クラーク青葉広報室の日常

みなさんこんにちは(^^♪
今回はきよしが担当します。

11月3日、4日に文化祭が開催されました。
この記事では、この日のために準備をしてきた
生徒たちの様子をお見せしたいと思います!


今回の文化祭のテーマが
「世界の食べ物」ということで
各クラスそれぞれの国に沿った装飾を
準備しました。



こちらは韓国をテーマにした
1年生の準備の様子です!

IMG_9743


初めての文化祭ながらも
素晴らしい装飾を作っていました可愛い!


こちらはベルギーをテーマにした
3年生の準備の様子です。

IMG_9698

IMG_9701


さすが3年生、文化祭3年目ということもあって
スムーズに装飾が進んでいました。素敵


一生懸命準備をし、迎えた文化祭の様子は
次回の記事にてお伝えしようと思います♪

それではまた次回もよろしくお願いします!

こんにちは!
更新が遅くなってしまい、
申し訳ございません

夏も終わりもう秋に…!
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
今回はきよしが担当させていただきます♪

先月、生徒会行事を行いました(´∀`*)

IMG_9678


各学年混合の班に分かれ、
午前はレクレーションと調理を、
午後はミスコンを楽しみました!

レクリエーションでは
伝言ゲームとビンゴゲームを
班のみんなと協力しながらクリアしました。

伝言ゲームは難しいお題があり、
頭を悩ませている班も多かったです。


調理ではカレーと白玉、餃子を作りました!
普段、製菓の授業で鍛えているだけあって
みなさん手際がとてもよかったです。

作ったご飯は
お昼にみんなでおいしく食べました(´∀`*)

おかわりもできたので
中にはカレーを3杯以上おかわりした人も💦
(私も2杯くらいおかわりしました!(⌒-⌒))



午後はミスコンを行いました。

IMG_9687


長生きしそうな人は?
男装が似合いそうな人は?
はやく結婚しそうな人は?
など、事前に集計したアンケートで
上位3位が発表されました!

中には、生徒だけではなく
先生がランクインし波乱の展開がΣ( ̄ロ ̄|||)

ミスコンにランクインしたみなさん
おめでとうございます!


暑さに負けず
全力でみんなが楽しんだ生徒会行事となりました

企画をしてくれた生徒会のみなさん
ありがとうございました!


今回も記事を読んでいただき
ありがとうがとうございました。

また次回、お会いしましょう。


こんにちは!ハチ公です!

今回は、1つ前の記事の続きです!

遊覧船乗船後に向かったのが、

海の見える命の森です。

IMG_1993

慰霊碑を建てない町に代わり、

町民がボランティアの方々と

主体的に協力をして桜の木を植え、

遺族の悲しみを受け止める器を作るという

取り組みを行っています。

私たちはそのお手伝いを

させていただきました。

そして、より訪問者を増やすために

これからトイレや小屋を作り、

次の世代につなげる橋渡しをすることまで

計画されています。


IMG_1994


大川小学校


IMG_1996


東日本大地震で、

最も多く児童が亡くなった学校です。

児童108人中、72人が亡くなられました。

今回は、当時小学6年生の

息子さんを亡くされた、佐藤さんから

お話を聞くことができました。

児童は授業で使っている山に逃げようと

声を上げていたのにもかかわらず、

教師がそれを止め、

民家の裏に逃げてしまい、

津波の被害に遭う結果となってしまいました。


IMG_1995




今回訪れた場所はこれが

全てです



そして、なんと!

インターアクトの会長から

感想を聞くことができました。


【メディアで見る情報と、

実際に宮城に行って自分で感じた事が

あまりにも違い、簡単に「復興」という言葉で 

片付けてはいけない問題だという事を

知りました。

関東にいる私達ができる事は、

次の災害の被害者を

少しでもなくす事だと思います。 

災害の怖さと備えの重要さを、

今回学んだ事を元に、

沢山の人に広める活動を

継続していこうと一同強く感じました。】



すごく頼もしいですね



現在は、今回得た経験を

宮城に行けなかったインターアクト委員の

メンバーに報告をする準備をしています。


IMG_1980


インターアクト委員会のみなさん!

これからも活動、頑張ってくださいね(^^)




こんにちは!ハチ公です!

今回は以前書いた、
インターアクト委員会が
宮城に復興観光ツアーに参加してきた
記事の続きで、
2日目を紹介していきたいと思います。

2日目に最初に訪れた場所は、

高野会館です。

IMG_1755

ここでは、震災発生当時、
年に1回行われる高齢者芸能発表会の最中
だったそうです。
主催者は、
津波が来ることをすぐに判断して、
帰ろうとする高齢者を屋上階へと
誘導しました。
沢山の人が助け合い、全員が
救助されたそうです。

IMG_1756

2箇所目は、
旧南三陸町防災対策庁舎です。

IMG_1964

43名の職員が津波で亡くなられたのにも
かかわらず、未だに慰霊碑が
存在しないそうです。
遺族の方々は
お線香を上げ、
手を合わせる場所がないと、
苦しんでいることを教えてくださいました。

IMG_1965

3箇所目は、
モアイ像です。

IMG_1966

1960年にチリ大地震が原因の津波によって、

南三陸町でも41人の方が亡くなられました。

津波災害を忘れず防災意識を高めるため、 

またチリと日本友好と防災のシンボルとして

モアイ像が南三陸町に設置されました。


そのモアイ像が、東日本大震災の津波によって

流されてしまいました。


震災前から授業の一環として、

このモアイ像について

学んでいる地元の高校生たちがいます。

その高校生たちの強い希望により、

チリの人々が南三陸町に

モアイ像を再び送ってくださったそうです。


IMG_1762


この後に、なんと!

地域の人からのご厚意で、

志津川湾を巡る観覧船に

乗ることができました


IMG_1776


南三陸町の歴史と、名所を

紹介してくださり、とても勉強になりました。


また、ウミネコに餌やりも出来たので、

貴重な体験でした


IMG_1967



2日目の続きは次の投稿に
載せますので、お楽しみに!




こんにちは!

今回の担当はハチ公です。

11月5,6日に宮城県に
インターアクト委員会が
”東日本大震災”について学び直すために
復興観光ツアーに行ってきました。

そして、復興観光コンシェルジュである
阿部寛行さんとお会いし、
震災と復興について教えていただくのは
もちろんのこと、その土地の歴史や
阿部さん本人の
復興観光についての思いまで
ご教授くださいました。

その様子をお届けしたいと思います。

1日目、まずはじめに訪問したのは、

西行戻しの松公園です。

IMG_1926

ここの公園には
防災かまどベンチと防災四阿がありました。
地域の人が気軽に訪れる場所である
公園が、防災設備を施すことは
とても良いことだと思いました。
しかし、それと同時に使い方が
わからなかったことから、行政の
作られた施設だけに頼っていては
いけないのだと思いました。

IMG_1924

2箇所目は、

瑞鳳ヶ丘 

IMG_1925

松島を一望できる景色が見られる
素晴らしい場所のはずなのに、 
津波が来た爪痕である、
松の木が倒れていて、
道の整備がされていませんでした。
やはり、少し入り組んだ道に入ると、
人の目が行き届かないことを
改めて実感しました。

IMG_1718 

3箇所目は、

扇浜

IMG_1928

海苔の匂いと、松島の
海と島が一望できる場所です。
海岸にはどこが何の島かが
わかるようになっており、
とてもわかりやすかったです。
津波で砂浜が削られた
痕跡も残っていました。

IMG_1927

4箇所目は、

双観山

IMG_1733

こちらも、松島の海が一望でき、
近くには味処もあるので、
そこからも海を楽しめるように
なっていました。
すごく眺めがいいはずなのに、
お客さんを2人しか見かけませんでした。
こういう素晴らしい場所を
多くの人が知らないということは
とても勿体ないことだと感じました。

IMG_1735 

5箇所目は、

五大堂

IMG_1930

松島の観光名所の一つです。
ご本尊のいる場所まで行く橋は
すかし橋と言い、ご本尊に
会うまでに気を引き締めるという
意味があるそうです。
また、入り口付近には供養塔もあり
震災があった事を訴えていました。

IMG_1929

6箇所目は、

松島牡蠣直売所がある島
 
IMG_1750

震災後にこの場が
立ち入り禁止だという認識が
広まってしまい、
私たち以外にこの場所にいる人が
いませんでした。
しかし、牡蠣の名産地でもあり、
生牡蠣を美味しく食べられる絶好の場所
なのにも関わらず、このように思われてしまっていることはとても残念だと思いました。

IMG_1931

7箇所目は、

一心太助

IMG_1932

阿部さんの実家である料理店で、
宮城の美味しい新鮮な魚介類の
料理を頂きました。
生牡蠣や秋刀魚のお刺身、わかめのお刺身
などの、鮮度が命の物ばかりを食べることが
でき、とても貴重な体験でした。
とても美味しかったです。

IMG_1933

1日目はあっという間に過ぎていきました

2日目の記事もお楽しみに!






このページのトップヘ